英語を話せるようになる方法、活きた英語をガンガン聴いて英語脳をつくるには?

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職場
英語をしゃべるおじさん

英語をしゃべりたい!

海外の人と、自由にコミュニケーションをとれるようになりたい。

もし、あなたがそのように思われているならば、僕が海外留学を経て英語を身につけた際の経験がお役に立つかもしれません。

目次

僕が海外留学で経験したこと

僕は日本の高校を卒業してから、米国の大学に留学しました。

英語は高校時代もある程度得意な分野だったのですが、たいした準備もしないまま渡米してしまったため、英語については、本当に苦労しました。

最初に通った英語学校の驚愕の実態

大学への入学には、TOEFL(Test of English as a Foreign Language)で最低限のスコアの取得が必須でした。最近はTOEICの方が有名ですね。TOEFLは今と当時は実施要領が異なるのですが、4時間以上もかかる長時間のテストだったことを覚えています。

最初は、TOEFLのスコアも取れず、相手の言葉も理解できないという有様だったため、最初は外国人向けの英語学校に通うことになりました。そこでは、日本人の比率が5割、あとはヨーロッパと、ロシア系の人が多かったことを覚えています。

クラスもレベルに応じて3クラスに分かれており、最初は一番下のクラスに入れられました。一番したのクラスは、案の定、日本人生徒たちばかり。そこで出会った生徒 Aくんには、心底びっくりしました。

その日の授業は、英文法。比較級、最上級についての内容でした。

問題は、Goodの比較級、最上級を入れるという物。

Good (    ) (    )

そこで、Yくんが放った回答がすごかった。

どや顔で発表するY君

Good… Gooder….   Goodest!!

….

!!

最初は冗談だと思い、笑っていたのですが、どうも様子が変です。

そうです、Yくんは冗談を言っているのでは無く、まじめに、Good, Gooer, Goodestと言い放っていたのです!

日本にいたときは、ここまで阿保な痛い人は周りにいなかったので、正直、驚愕でした・・。

あまりの驚きに、もう、ひと昔以上の時間が経過しているにも関わらず、いまだに彼のフルネームと、当時の姿が鮮明に思い出されるくらいです。

]海外に行くと、普段日本にいるときには出会わない日本人と出会います。これは海外生活、あるあるですね。

18歳を過ぎてから英語を学ぶには、前提として中学レベルの英文法はマスターしましょう

このとき感じたのは、最低限の英文法の基礎知識は必須だということです。

T君が、中学校レベルの英文法をマスターするのにどれだけかかるのかは分かりませんが、はっきりわかったのは、A君はまだ(英語をマスターする)スタート地点にまで到達していなかったということです。

海外という、英語を学ぶ上で最上の環境に幸運にも行くことができたとしても、最低限の英文法を理解していない限り、英語の学習効果は薄いでしょう。それは、幼年期から英語に触れていない限り、耳から聞くだけで言語を理解することはできないからです。英語の文法を理解したうえで、聞いた言葉を解釈して咀嚼する必要があるからです。

英語の文法がわからなければ、仮に英語のフレーズが単語レベルで聞き取れたとしても、その内容をリアルタイムで理解することは難しいでしょう。

6か月後の奇跡!

英語学校に入ってから、1か月程して、僕は上級クラスに入ることができました。

そこでは、ヨーロッパ(スイス、イタリア・・・あとはどこの国だったか忘れました)の人達と、ロシアの人たちが6割程度を占めていたでしょうか。

日本人だらけの初級クラスと比べると、各段にレベルが上でした。

ひらめき

幸運な事に、それでも、毎日英語に触れる環境に身を置かせてもらい、6か月ほどして気づいたのです。

あれ?なんか知らないうちに、英語が聞き取れているかも! 意思疎通も問題なくできてる!おお、すごい~!

自身でも驚いたくらいに上達できたのですが、英語の習熟度は、ある日を境に急激に(指数関数的に)上がったというのが、正直な感想でした。

あくまでも主観的な印象なのですが、何が理由で、急激に英語のレベルが上がったのか、自分なりの答えはあります。下記をご覧ください!

外国語を学ぶ効果的な手順

  • 最低限の文法をマスターする
  • その言語の音にひたすら慣れる
  • その言語を使う!

最低限の文法をマスターする

英語だったら中学レベル(英検3級レベル)までを、まずマスターする必要があります。

文法だけではなく、基本的な単語は覚えましょう。当たり前のことですが、知らない単語は、聞き取れないからです!

その言語の音にひたすら慣れる

基本的な文法を理解したら、次は聞き取る能力をさらに磨く必要があります。

多くの日本人が英語を喋れないのは、相手が言っていることが理解できないからです! 

多くの学習者に圧倒的にたりないのが、英語の音を聞いている時間です。

日本の英語教育では(最近は知りませんが…)圧倒的にヒアリングの経験値が足りません! 

まず、最低でも1000時間程度、ネイティブスピーカーが話す英語の音に浸ることが必要なのです。

なにも、高額な英語会話教室に通う必要はありません。

今では、ネットを通じて海外のニュース動画を見ることができます。

海外ニュースを字幕付きで見よう!

海外ニュースを字幕付きで見ることがおすすめです。最初のうちは何を言っているのか理解できないかもしれません。そんなときに威力を発揮するのが、英語字幕です!

「Closed Caption」 というオプションをONにすると、英語字幕が出てきますので、わからない音は字幕で確認するようすると、ヒアリング力が飛躍的に向上します!

英語で話してみる!

中学レベルの英文法をマスターしていれば、すくなくともこちらから言いたい内容は何とか伝える力は持っているはずです。

これについては、英語を使える環境が必要ですので、なかなか難しい場合もあるでしょう。できれば勇気をもって、日本を訪れている、外国人旅行者に積極的に話しかけてみてください!

活きた英語を学ぶには、海外ドラマを観ることがオススメ

とはいえ、面白くなければ学習を継続することは困難です。

個人的なおすすめは、海外ドラマです。 僕の場合は、スタートレックを見まくって英語を覚えました!(本当ですよ!)

今は、ネットで好きな時に好きな海外ドラマを見ることができるので、楽しみながら英語を学ぶことができると思います。

大事なポイントは、英語字幕をONにしておくことです。そうるすことで、わからない表現、単語があれば、すぐに調べることができます。

海外ドラマで使われている英語は、日常で使われている「生きている英語」なので、毎日継続的に聴いていることで、英語が自然と理解できるようになるはずです。

ポイントとしては、ボーッとみているのではなく、常にわからない単語を字幕で確認することが重要です。

まとめ

いかがでしたか? 僕の個人的な経験から、英語を学ぶ効果的な手順をご紹介しました。

学びは、継続することが重要です。ぜひ、楽しみながら英語を身に着けてください。

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